犬が吠えたり噛み付いたりするのは怖いからです
吠えたり噛みついたり、犬を飼うとこういった行動に飼い主は悩みますが、「森田流犬のしつけ法」を実践すればなくなります。
なぜなら、犬の問題行動にはそれぞれ原因がありますが、森田流犬のしつけマニュアルを実践することによってその原因をなくして行くからです。
愛犬が人、犬、車などに対して吠えるのは怖いからです。
その時は、犬に怖くないことを伝えるのです。
そして、そばにいて安心させましょう。
そうすれば犬は怯えることなく安心して散歩をすることができます。
間違っても大きな声でうるさいとか、静かにしろとは言わないでください。
犬は、飼い主にも怯えてしまいます。
飼い主が怖いと犬には居場所がありません。
また、飼い主への体当たりや飛びつきは、自分の方が相手よりも上だということを誇示しているのです。
もし、こういうことをしているなら飼い主に従うのは嫌だということを示しています。
犬はもともと集団で、かつ上下の関係がある生活をしてきたのです。
リーダーになろうとすることもあれば、従おうとすることもあり、守ったり守られたりしてきました。
弱い者には上の者に従えば安心で嬉しいという気持ちがあるのです。
飼い主は犬がそういう気持ちになるように導びく必要があります。
犬が上の立場にあるのは常に気を張って周囲を警戒しているからです。
当然 攻撃的になります。
犬にとっては当たり前ですが。
犬が安心して生活できるよう充分に配慮しましょう。